そうだ ブリタニア、行こう。

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Mods & カスタムUI

UOSAクライアント用Modパック 『SRMods』

2010-05-21

ご好評をいただいていたカスタムUI『SR_UI』の(ほぼ)全機能をモジュール化し、さらに機能を追加したModパック『SRMods』の配布ページとなります。

下記のリンクよりダウンロードできます。

最新Ver (2010/06/07 07:00)

諸事情によりSRModsの配布は終了致しました。

既にダウンロードいただいたものは、いかなる事情があっても再配布することはご遠慮くださいませ。

また、そのまま利用し続ける場合でも、あらゆる問題において一切責任が負えませんことを改めてご了承くださいますようお願い致します。

*過去のVerからのアップデートの際には、誤動作を防ぐためにSRModsのフォルダを『削除したうえでコピー』してください。

SRModsについて

UOSAクライアントにベンリな機能追加や、操作方法の変更、不具合の修正など、さまざまな機能を実現するファイルの詰め合わせです。

UOSAクライアントがサポートしている『スクリプトによるカスタマイズ機能』により実現しております。

SRModsの機能

多くの機能をもっているため、一部を紹介させていただこうと思います。

  • バフやデバフのアイコン表示にカウントダウンを表示。

  • キャラクターの重量や奉納ポイントなどをテキストで表示するウィンドウを表示可能。

  • ルーンブックを開いた状態で行き先をダブルクリックすることで、あらかじめ設定しておいた方法で移動可能。

  • オブジェクトの持つカラー情報を16進数で取得することが可能。

  • 頭上に包帯のクールタイムを表示することが可能。

  • わずらわしい船の操作を簡単にする『操船ウィンドウ』を追加。

  • 近くを通った動体オブジェクトの名前をログに表示する『You See』機能を追加。

  • パーティチャットやギルドチャットの発言も頭上に表示することが可能。

  • クライアント終了時にログファイルを保存することが可能。

  • 設定したカバンやオブジェクトに、アイテムを振り分けることができる『収集コンテナ』機能。

  • コンテナウィンドウの表示形式の種類にクラシック形式を追加し、コンテナをマウスホイールすることでそれぞれを簡単に切り替え可能。

  • コンテナウィンドウの背景色を自在に設定することができ、視認性を上げることが可能。

  • コンテナウィンドウの出現位置を一時的に固定したり、マウスカーソルを基準に出現させたりすることが可能。

  • オブジェクトの名前の表示時間を設定可能。

  • ペットやギルドメンバーをターゲットすると自動的に戦闘状態を解除することが可能。

  • ヘルスバーの背景色に対象のネームカラーを反映。

  • ヘルスバーにスペルボタンが一つ追加され、それぞれのボタンで使用するスペルを選択することが可能。

  • ヘルスバーを右クリックで閉じることが可能。

  • ホットバーを小さく折りたたむことが可能。

    また、折りたたんだ際にツールチップで表示される名前を設定可能。

  • ホットバーのどこをつかんでも移動できるようにすることが可能。

  • オブジェクトハンドルを指定条件でフィルタリングして表示する『オブジェクトハンドル検索』機能。

  • オブジェクトハンドルから死体を開くとハンドルを自動的に閉じる事が可能。

  • すでに開いた死体のオブジェクトは二度と表示しないようにすることが可能。

  • ペーパードールの名前の部分を右クリックして閉じることが可能。

  • あらかじめ設定したスキル値になるまで、スキルの上昇加工を自動的に変更する『スキル値予約』機能。

  • ターゲットウィンドウのポートレイト部分からヘルスバーを表示することが可能。

  • 本を連続してめくった場合に前のページで上書きされる不具合への対処。

  • ペットの乗り降りや発言色の変更など、複雑なCommand登録が必要なマクロを簡略化する『拡張マクロ命令』。

その他、続々と便利機能を追加予定です!

SR_UIとのちがい

好評だった『SR_UI』をわざわざモジュール化したのにはとうぜん理由があります。

ここでは『SR_UI』とくらべた利点を一部紹介したいと思います。

  • あなたが作ったカスタムUIに『SRMods』の機能をカンタンに追加できます。

  • あなたが『いらない』と思った機能はかんたんに取り外すことができます。

  • 必要な部分だけを追加することになるため、クライアントパッチの影響を受けづらくなり、カスタムUIとくらべてバージョンアップの入れ替えの手間が減ります。

  • 必要な部分だけを追加することになるため、不具合修正やクライアントパッチへの対応が必要な場合には、素早く修正版を出すことができます。

以下は主にカスタムUIを製作している方々に関係する利点となります。

  • デフォルトUIのファイル群を含まなくなったことで、権利の範囲が明確になり、ゆるやかなライセンスの元で提供することができます。(詳しくは後述)

  • カスタムUIと組み合わせた場合の相性や機能の衝突による問題が起きづらくなり、もし起こった場合でも該当機能だけを取り外せます。

  • SRMods』に含まれるモジュール製作をサポートする機能を利用することで、あなたも(0から製作するよりは)かんたんにモジュールを製作することができます。

ご利用について

SRMods』は誰でも無償で利用することができます。

ただし、『SRMods』を利用することによる不具合やトラブルその他あらゆる責任は一切負わないこと、またサポートの義務などは一切ありませんことをご了承くださいませ。

SRMods』はより多くの方に自由に楽しんでもらうため、以下の利用方法を許可しています。

  • flurry が製作した全てのモジュールは、特別な許可なく自由に改変して利用することができます。

  • あなたが改変により製作したモジュールは、特別な許可なく自由に配布することができます。

    改変により製作されたモジュールに対して flurry が権利を主張することは(よほどのことがない限り)ありません。

  • flurry が製作した全てのモジュールは、特別な許可なくあなたの製作したカスタムUIに同梱して配布することができます。

いずれの場合も当blogや製作者(flurry)の名前などを記載する必要はありませんし、特別にご連絡いただく必要もありません。

ただし、改変をともなう配布の場合はファイル名とモジュール名を変更するなど、改変前とは別物であることが明らかにわかるように注意してください。

現在ではSRModsの一般公開は停止しておりますが、既にダウンロードいただいたものについては、いかなる事情があっても再配布することはご遠慮くださいませ。

また、そのまま利用し続ける場合でも、あらゆる問題において一切責任が負えませんことを改めてご了承くださいますようお願い致します。

また、以下の利用方法は禁止されています。

  • flurry が製作した全てのモジュールを、無変更のまま『再配布を目的』として再配布すること。

    上記の同梱配布についてはこれには該当しません。

  • flurry が製作した全てのモジュールを、不特定多数が開発に参加できるような場や責任関係が曖昧になるようなコミュニティに持ち込んで改変すること。

上記にあてはまる場合でも、flurry が別途許可をだした場合には別の扱いとなります。

長くなったのですごくおおざっぱにまとめると、
勝手に改造したり、カスタムUIに組み込んで再配布するのはいいけど、誰がやったのかよくわからなくなるようなことはしないでね!
ということです。

その他

SRMods』の配布に関して何か問題がありましたら、ご連絡をいただき次第すぐに対処いたします。

SAクライアントのワンポイント

【第三回】自動的に爆発寸前で爆発薬を投げつけてみよう!

2010-04-08

SAクライアントで使えるベンリな小技を紹介していこうというこのコーナー。

第三回目は、もらったお便りで質問のあった『オートBOMマクロ』について考えてみようと思うぜ!

とはいえ『オートBOMマクロ』ってゆーの、実はオレ見たこともやったこともねえから、質問のあったものと全然ちがったとしてもカンベンな!

そんなワケで、考えてみたマクロの実行イメージはコレだっ!

なんか自分も爆発くらってないかって?

たしかにそんなふうに見えるけど、エフェクトだけで実際はくらってないから大丈夫!

このマクロの動作は、

  1. 爆発薬に点火する
  2. 爆発薬がカウントダウンしている間はカバンの中で待機
    (その間は自由に行動できるぜ!)
  3. 爆発寸前に対象に向かって爆発薬を投げつける

っていう流れ。

見てのとおり、一度に最大で三つまでの爆発薬を投げつけることができるぜ!
(それ以上投げようとするとうまく動作しない)

それじゃあ早速やり方を紹介……しようと思ったら、
なんてこった!

これ書いてる間にパブリッシュ65(2010/04/06)っていうのが導入されて、

『一度に投げられる爆発薬は一つまで』

になっちまった!

悪ィけどそのつもりでこっから先を読み進めてくれよな!

そんじゃ前置きが長くなったけどマクロの作り方の紹介だぜ。

"マクロ編集"ウィンドウをひらいてくれよな!

オートBOMマクロ
  1. まずは最初に『爆発薬』を登録して、ターゲットの指定を『登録対象』に変更。
    登録する対象は『バックパックの中の適当なアイテム』…たとえばスペルブックとかで!
    (画像だと爆発薬が三つ登録されてるけど、パブリッシュ65から一つしか投げられなくなったから注意な!)
  2. 次に『遅延』を爆発薬のカウントダウンに合わせて二連投の場合は3.6、三連投の場合は3.4『3.6 ~ 3.8』くらいに設定
  3. 最後に『最後のオブジェクト』を、ターゲット指定を『カレント』で登録してマクロ完成!
  4. 後は投げる爆発薬の個数に応じて『遅延 0.2』と『最後のオブジェクト』を追加すればOKだぜ!

ポイントは、爆発薬のターゲットを『登録対象』で設定することでターゲットカーソルが表示されねえようにするコト。

こーしねーと爆発薬のカウントダウンを待ってる間、上手く行動できねーからなー。

っていうことで、もらった質問の答えになってるかどうかはわかんねーけど、今回はこのへんで!

次回をお楽しみに!

Mods & カスタムUI

【カスタムUI】オブジェクトハンドルの機能の拡張とデフォルトUIの不具合の暫定対処等

2010-04-02

UOSAクライアント用のカスタムUIを更新しました。

下記の記事よりダウンロードできます。

SR_UI のダウンロードページ

変更点は以下になります。

  • 2010/03/26 に公開された「SAテスト版クライアントパッチ 4.0.6.2」におけるデフォルトUIの不具合、「Shift+右クリックでコマンドメニューを開く」が正常に保存されない問題に暫定的に対処。
  • 「オブジェクトハンドルで死体のコンテナを開くとハンドルを閉じる」設定が有効になっている際、死体までの距離が遠すぎる等の理由で実際には開かれていないにも関わらずハンドルが閉じてしまっていた不具合を修正。
  • オブジェクトハンドル切替ウィンドウに、一度死体コンテナを開いたら再度オブジェクトハンドルを表示しなくなる『ルートモード』機能を追加した。

    この機能を有効にした状態でオブジェクトハンドルを呼びだすと、既に開かれたことのある死体のオブジェクトハンドルが表示されなくなり、ルート時の混乱を防ぐことができます。

  • オブジェクトハンドル切替ウィンドウの『キーワードフィルタ』機能を拡張した。

    単語ごとの先頭に特定の文字を付けることで、除外検索や、いずれかを含む検索が可能になりました。

    ・単語の先頭に"-"を付けることで、キーワードを含まないオブジェクトのハンドルを表示
    ・単語の先頭に"?"を付けることで、全ての"?"の付いたキーワードのうちの中からいずれかを含むオブジェクトのハンドルを表示

    また、複数の条件を組み合わせて検索することも可能です。

    例: ultima online -UO ?EA ?Mythic
    "ultima"と"online"という文字を含み、"UO"という文字を含まず、"EA"または"Mythic"という文字のどちらかを含むオブジェクトのハンドルを表示します。

ご利用の際は、不具合や問題点などがあるかもしれないことをご了承くださいませ。

Mods & カスタムUI

【カスタムUI】SAクライアント Ver 4.0.6.2への対応とオブジェクトハンドル機能の拡張

2010-03-27

UOSAクライアント用のカスタムUIを更新しました。

下記の記事よりダウンロードできます。

SR_UI のダウンロードページ

変更点は以下になります。

  • 2010/03/26 に公開された「SAテスト版クライアントパッチ 4.0.6.2」におけるデフォルトUIの変更部分を取り込んだ。
  • それに伴ない、今まで自前で実装していた『パーティ招待ダイアログ』と『ホットバーのロック』の機能を廃止し、標準UIのものと差し替えた。

    上記の理由により、今までのホットバーのロックの設定は引き継がれませんので、お手数ですが再度の設定をお願いいたします。

  • オブジェクトハンドル切替ウィンドウに、より細かな表示条件を設定できる『キーワードフィルタ』機能を追加した。
    キーワードを入力することで、名前、プロパティにマッチするオブジェクトのみを表示することができます。 また、スペースで区切ることで複数ワードを指定することができます。

    例: バッグ セキュア 『バッグ』 と 『セキュア』という名前とプロパティを含んだオブジェクトハンドルのみ表示します。

    キーワードの部分を空欄にすることで、通常のオブジェクトハンドルの表示方法に戻ります。

ご利用の際は、不具合や問題点などがあるかもしれないことをご了承くださいませ。

SAクライアントのワンポイント

【第二回】続"ポーション強化"を使ったマクロでもっとベンリにポーションを使ってみよう!

2010-03-13

2010/04/06 12:00 追記

2010/04/06に公開されたパブリッシュ65により、本記事で紹介した内容は使用できなくなりました。

SAクライアントで使えるベンリな小技を紹介していこうというこのコーナー。

第二回目は、前回"ポーション使用マクロ"より、さらに一歩進んだ内容をお伝えするぜ!

前回紹介したPOTマクロをちょっとおさらいしてみんと、

  1. 両手持ちの武器を装備している場合でもポーションが使える
  2. ポーションを使うときだけ"ポーション強化"の効果が付けられる

っていうモンだったんだけど、どうしても遅延が入っちまうっていう欠点があった。

一対一で戦っているときには(理論上)問題ねえ長さの遅延だけど、多数の敵を相手にしてる場合には1秒の遅延だって命取りになりかねない。

そんなワケで今回は、『両手持ちの武器を装備している場合でもポーションが使える』って機能だけに焦点をしぼって、素早く動作をしてくれるマクロを紹介するぜ。

まずは実行イメージから!

どうだい?

こんだけ速けりゃ、『両手持ち武器を装備しているとポーションを使用できない』っていうハンデを克服したも同然だと思わね?(ちょっと大ゲサか?)

早速やり方を紹介したいトコだけど、その前にこのマクロには注意点が三つ!

  1. "詠唱可"の武器を使っているとうまく動作しない
  2. 片手武器と盾を装備している場合、盾が正しく再装備されない
  3. 見栄えがちょっとカッコ悪いかも?

以上のことをシッカリ確認しておいてくれよ!

それじゃおまちかね、マクロの作り方の紹介だぜ。

"マクロ編集"ウィンドウをひらいてくれよな!

POT使用マクロその2
  1. まずは最初に『Cluimsy』の魔法を登録して、ターゲットの指定を『カーソル表示』に変更
    (正確にはClumsyじゃなくってもなんでもいいぜ)
  2. 次に使いたい『ポーション』をお好みで!
    (ココでは筋力強化POTと俊敏強化POT)
  3. 最後に『最後の装備を脱着』でマクロ完成!

完成したこのマクロを使うと、片手・両手武器のどちらを使っているかに関わらず装備を一瞬外してポーションを使用したあと元の装備に戻すっていう動作をしてくれるハズだぜ。

このマクロのキモは『魔法を詠唱することで武器を外す』ってこと!

コレを応用すると片手武器から両手武器に持ち替えたり、その逆もカンタンにマクロにできるんだ。

いろいろ使い道のあるテクニックだから、アンタもぜひ自分だけの便利なマクロを考えてみてくれよな!

それじゃ、次回をお楽しみに!

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