ブリタニアのくらし Archive

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ブリタニアのくらし

仮想敵(かそうてき)

2009-08-20

仮想敵リッチロードに挑むが返り討ちにあうフラーリ

派閥装備で装備も揃えることができて、とうとう宿敵"リッチロードパラゴン"(Lich Lord(paragon)に挑む準備が整ったオレ。

ケドいきなりヤツに挑むには心の準備が足りねーし、まずはそれより弱いリッチロードで自分の力を試してみることにしたんだ。

パットやクレド、それにじーさんも見学に連れてやってきたのは、忌まわしき記憶の眠るイルシェナー”名誉”

ソコから道なりに進んだ川のあたりにリッチロードのヤツらはたむろしていた。

防具はちゃんと着てるし、ヴァンパイアにも変身してる。武器もバッチリ特効付き。よし、準備はOK!

今のオレならアイツに負ける要素はねえ! いくぜーー!!

気合を入れてリッチロードに斬りかかるオレ。

シッカリとした手応えから、かなりの痛手をアイツに与えているのがわかる!

これはいけr…………って、アレ?

ラクショウかと思いきや、敵が放ってきた強力な魔法の攻撃に耐えきれずにやられちまった!

チクショウ、やっぱ強ェぞリッチロード!

そろそろ"ヤツ"を倒せるくらい強くなったと思ったのに!

リッチロードなんかに負けてるってことは、"ヤツ"を倒すなんてまだまだ遠いってコト?

いや、そもそも…

こんなんで本当にオレは"ヤツ"に勝てるのか?

"特効"について

"特効”とは、「特効:○○」と表記される特殊効果で、○○にあてはまる敵に対して通常より強力な攻撃ができます。

とても強力な"特効"ですが、「特定の種類の敵から受けるダメージが1.5倍になる」"反特効"という弱点がもれなく付いてきます。

弱点を考慮した上で"特効"をうまく使いこなせば、強力な敵とも有利に戦うことができるかもしれませんね。

ブリタニアのくらし

派閥(はばつ)装備をゲットしよう!

2009-08-16

派閥の敵対プレイヤーに追いかけられるフラーリ

しばらくぶりに再会したじーさんに、これまでのコトと宿敵である"リッチロードパラゴン"のコトを話したオレ。

そん時、装備のコトで悩んでいたオレに、じーさんが「派閥装備っていうものがあるよ」って教えてくれたんだ。

フェルッカで4つのグループにわかれて争いあう"派閥"

その"派閥"でがんばった人がもらえる銀貨と交換で手に入る、つよーい装備が派閥装備なんだってさ。

ココで大事なのが銀貨で装備を交換するってトコ。

そう、派閥に入って銀貨があればオレでも派閥装備がゲットできるってこと!

コレだ!と思ったオレはさっそく、よくいくお店で売ってた銀貨を買ってフェルッカのブリテインに向かったんだ。

ひさびさのフェルッカでキンチョーしながらブリテイン城の前にいくと、トランメルではみたことねー石が置いてある。

この石で派閥に参加する手続きをするらしくって、石に意思(ダジャレじゃないぜ)を伝えんとすぐに派閥の一員として登録されたみてーだった。

よーし、あとはお城の中で派閥装備をもらうだけだぜ!

そのときだった!

石の背後から音もなく人影が現れて、いきなりオレに向かって弓を撃ってきたんだ!

大パニックになりながら「Guard!」って叫びつつ逃げまわっても、ガードのヤツはちっとも助けてくれねえ!

けっきょく追いつめられてやられちまったオレは、「派閥での争いにガードは手を出さねーのか…」と思い知ることになった。

ヤレヤレ、せっかく買った銀貨もみんな取られちまった。

凹みながらもヒーラーに復活させてもらったオレ

そしたら、近くをウロついてたさっきのヤツがもう一発弓をおみまいしにやってきた!

復活したばっかで体力のねーオレはもちろん即死。

そっか、復活する場所も考えねーと待ち伏せされてやられちまうのか!

その後もいろいろあったけど、なんとか家にもどったオレは、じーさんに一連のできごとを話すと「PKなんて都市伝説かと思ってたよ」って言われた。

なに、オレは運がわるかったってこと!?

そのあと、今度はハイドとステルスでキッチリ姿を隠していって、無事に派閥装備をゲットできたぜ!

ブリタニアのくらし

出雲からの来訪者(らいほうしゃ)

2009-08-13

酒場でのみふけるラオユエ

その日、オレがブリタニアにくる前から知った顔の知り合いから連絡があった。

なんでもその人は"Izumo"っていうオレたちが暮らすトコとは別のブリタニアで暮らしてたらしい。

"らしい"ってのはどういうコトかってゆーと、オレたちが生活してる様子をきいて、ココ、"Sakura"にやってきてくれたらしいんだ!

その人の名前は、Laoyue(ラオユエ)

いてもたってもいられなくなったオレは、ラオがウロついてるっていうニューヘイブンにすぐさまやってきた。

ひととおりニューヘイブンの町中を探しまわってみたら…いた!

人通りが多い銀行前の酒場で、一人でくつろいでいるLaoyueっていう名前!

「おっす!」「やあやあ」

長い間あってなかったわりに、気軽なあいさつを交わすオレたち。

ひさびさにあったラオは、なんでだかスゲートシよりくせえ口調だったけど元気そーだった。

つーかラオっていうより"じーさん"って呼び方のほうがピッタリだなこりゃ!

そんなこんなでじーさんをウチに連れてって、パットとクレドとも顔合わせ。

こーして、できたばっかりのオレらのギルドにあたらしい仲間が一人増えましたとさ。

ブリタニアのくらし

文化のチガイ

2009-08-11

演奏が効かないコトにムキになるクレド

たまにはロストランドを観光してみようってことで、よく名前を聞く”タイタン島”ってトコにいってみるコトになった。

つっても当然場所がわかんねーから、船んのってソレらしい島をひたすら調べていくっていうすげーアナログなやり方で!

ロストランド中の島をいくつもまわってやっと見つけたタイタン島(っぽいトコ)。

しばらくぶりの陸地にあがって、出てくるタイタンをテキトーに相手しながらドンドン歩いてくと、いつのまにか原住民の集落みてーなトコについた!

クマのマスクをかぶった真っ白い肌の半裸の原住民たちがいっぱいウロウロしてる様子は、正直いってめっちゃこええ!

コソコソと物陰に隠れて集落を見ていたオレたちに、原住民の一人がのそのそと近づいてきた。

原住民への挨拶のつもりなのか、おもむろに楽器を取り出して演奏をはじめたクレドだけど、原住民のヤツはなんでだかまったく耳を貸さないらしい。

おっかしーなー。クレドが演奏をはじめるといっつもみんなピタリと足を止めて聴きいるのに。

自分の演奏が受け入れられなかったのがショックなのか「耐性高いのかしらん…」なんていってるクレド。

「ゲイジュツを理解しねーヤバンな種族なんじゃね」って返事するオレに、ムキになったクレドの一言。

「ハエ取り草以下の感性だな」

まあたしかに、あんまり感性ゆたかなヤツらには見えねーけど。

どーやらクレドには自分の演奏が悪いって発想はねーらしいぜ!

オマケの一枚
ゲイジュツを理解するハエ取り草

クレド曰く『原住民より感性のある植物』の写真です。

ブリタニアのくらし

スパーという名の虐待(ぎゃくたい)?

2009-08-08

ギルドを設立して数日たったころ。

せっかくギルドを結成したことだし、ギルドの特典のひとつ、"スパーリング"を試してみたくなってきたオレ。

スパーリングっていうのは、カンタンにいうと仲間同士で戦う練習をするコト。

普通はトランメルじゃできない『人間を相手にした戦い』を手軽に体験できるっていうワケだな。

そんなワケで早速誘ってみたもののあんまりノリ気じゃねえパットとクレドは、オレだけ素手でやるって条件でなんとか相手してくれるコトになった。

二人とも魔法が使えんのにオレだけ素手ってどうしろってんだよな!

まーグチっててもしょーがねーし、まずはクレドのヤツと勝負してみっか。

おたがい少し離れて、開始の合図と同時にバトルスタート!

戦いがはじまるとクレドは、オレのハンデを気にしてか、それとも温和な性格のせいか、あんまし攻撃してこなかった。

オレがかろうじて使える死霊魔法でもいい勝負になるってくらい手加減してくれてる。

そのまま魔法の撃ち合いになったオレとクレド

その結果、かなーりギリギリだったけどクレドのヤツが先にたおれた。

本気でやりゃ素手のオレなんてカンタンに倒せただろうに、自分が死んでも仲間を傷つけたくないってコトなのかね。

さてさて、お次の相手はパットだ!

コッチは手加減なんてしてくれそうにねーし、オレも心して挑まねーと!

クレドんときと同じように、まずはお互いに離れてから開始の合図を…

パットの魔法の直撃をくらってやられるフラーリ

「Kal Vas Flam」 …って、エエ!?

合図の代わりにとんでくるパットの魔法をモロに食らって、オレは予想外のコトにパニック寸前!

そんなオレに向かって次々と魔法はふりそそがれ、あっという間にやられちまった!

おのれパット、ズルしてまで勝ちたいとは!

まあ事情を聞くと、ズルってのは誤解だったけどさ。

普段から緊張しやすいパットは勝負開始の合図を待ちきれずに焦って攻撃しちまったみてーだった。

そういうことならしょーがねえし、気をとりなおしてもういっかい正々堂々といざ勝負!

「Vas Ort Flam」「Kal Vas Flam」「Corp Por」

パタリ。

…ああ、オレがまちがってたぜ。

ズルしてよーがしてなかろーがドッチにしてもこりゃ勝てねえわ!

ブリタニアのくらし

原人のほら穴

2009-08-06

はじめてはいるペインテッドケイブス

『修行とカネ稼ぎが同時にできるオイシイ場所がある』

そんなウワサを頼りに、ブリテインから西にあるダンジョン"ペインテッドケイブス"へとやってきたオレ。

こんな目立ったトコにあんのに、今まで一度も来たことがねーとか軽く盲点だったぜ!

ペインテッドケイブスに入ると、入り口からちょっと進んだ左右のあたりが広場みてーな作りになっていた。

そんでもって広場には何人もの原始人みてーなヤツが退屈そうにたむろしてる。

なるほど、コイツが武器の修行にピッタリって言われてる"Troglodyte"(トログロダイト)か!

こっちに気づいたトログロダイトが、オレに向かって襲いかかってきた。

けど、そんなに強くねーみたいで、あっという間にやっつけるコトができたぜ。

こんくらいの強さなら数をこなすこともできるだろーし、たしかに武器の扱いに慣れるにはいいかもな!

なーんて考えてると、どっかから別のトログロダイトがあらわれてオレめがけて向かってくる!

ちょっぴり慌てこそしたものの、やっぱり何の問題もなくやっつけるオレ。

うんうん、こりゃラクショ… って、ええ、また!?

コイツら、やっつけるとほぼ同時に次のヤツがあらわれて、たおしてもたおしてもキリがねー!!

最初はヨユーで相手してたオレも、息をつくヒマもなく襲ってくるヤツらを相手にさすがに手いっぱいになってきた。

たしかに強くなれそうだし、カネもたくさんあつまるケド、コレってめちゃくちゃ忙しいぜ!!

ブリタニアのくらし

疾風ライダー

2009-08-03

シャルロットにテイミングしてもらった沼ドラゴンにのるフラーリ

ヴァンパイアに変身できるようになって以来、そのままの姿で過ごすことが多くなってきたオレ。

そーなってくると困ってくんのが移動手段だ。

今まではニンジュツでラマになってたからよかったんだけど、ヴァンパイアからラマに変身するには手間がかかって大変なんだよなー。

そんなワケでひさびさに登場したのはシャルロット

テイマーの修行を頑張ってるシャルだったら、オレにピッタリの騎乗用ペットをゲットしてくれるにちがいねえぜ!

いくつか候補がある中でも、オレがゲットしてもらうことにしたのは"Swamp Dragon"(沼ドラゴン)"

名前どーり沼に住んでるドラゴンで、テイミングについてサッパリ知識がねーような一般人のオレでも乗りこなせるモンスターなんだってさ!

ターゲットを探しにトリンシック北の沼地にやってくると、たくさんの沼の生物たちに混じって歩いてる沼ドラゴンをすぐに見つけることができた!

早速テイミングしようと、シャルが沼ドラゴンに声をかけはじめる。

待つこと数秒

いくらも時間が経ってねえってのに、沼ドラゴンはシャルのヤツにアッサリとなついちまった。

こんなカンタンにゲットできるってコトは、シャルのヤツはマジメに修行してんだなー感心感心。

こんなすぐに終わっちまうんなら、沼はキケンだからって思ってわざわざついてきたオレの立場がねーな。

まあそれはさておき、さっそくシャルから捕まえたばっかりの沼ドラゴンをもらったから、名前を考えてやることになった。

ウーン………よし!

なんだかワカメっぽい見た目だし、コイツの名前はUndaria pinnatifidaからとって、Undariaにしよう!

コレからヨロシクな、アンダリア

オマケの一枚
ワカメっぽい沼ドラゴン

絵にしてしまうとイマイチ伝わりませんが、ワカメっぽいドラゴンの写真です。

ブリタニアのくらし

幾つの音重なるとき

2009-07-31

ORGELギルドを結成したパット・クレド・フラーリの三人

いっつもあちこちに一人で出歩いてるオレは、仲間と連絡をとりたいって思ったときケッコー困る。

そーいうフベンを解決するために、いつもの三人…オレとパットとクレドでギルドを組むことになったんだ。

ギルドってのはカンタンにいや仲間同士の集まりのコト。

ギルドの一員になると、今現在話ができる状態かどうかわかったり、どんなに離れてても連絡が取れたりするんだぜ!

そんなワケで、ギルドの名前を考えるコトになったんだけど、なっかなかいい名前がうかばねー。

センスがちょっとズレてるクレドは論外として、パットも頑張って考えてくれてんだけど、こーいう名前ってホンっトむつかしいよなー。

そんな中オレは、ある一つの名前がひらめいた!

その名はORGEL(オルゴール)

それぞれのピンが鳴らす音が集まって一つの音楽を奏でるオルゴールのように、という思いがうんたらかんたら…スイマセン、おもいっきりあとづk

と・も・か・く!

提案してみたらパットも気にいったみたいで、晴れて"ORGEL"ギルドが誕生することになった!

そんでもって、ついでに前々からほしかったMusic Boxを、ギルドのシンボルとして買ってきたぜ!

アレ?でも、いつでも連絡とれるってことは、パットのヤツにおつかいを頼まれることが増えるってコトなんじゃ…

ブリタニアのくらし

風を泳ぐみなれたアイツ

2009-07-29

今日のハナシはちょっと時期ハズレかもしんねーな。

ある日なんとなく”コーブ”っていう岩山と城壁にかこまれた町にいったときのことなんだけどさ。

平和だけど悪くいえばなんもねえこの町で、意外なコトに見なれたモンが目についたんだ。

まさかこんなトコで目にするとはこれっぽっちも思ってなかったその物体は…

なんと、"こいのぼり"

こいのぼりを見上げるフラーリ

泳いでんのは"シーサーペント"っていうモンスターだけど、色合いといいカタチといい、どー見てもこいのぼり!

こんな風習がブリタニアにもあっただなんて、ちょっとオドロキじゃね?

コレってやっぱ、節句のときだけかざってあるモンなのかなー。

オマケの一枚
こいのぼりのてっぺんにとばされるフラーリ

こいのぼりの近くにおいてある大量のマフィンを一つかじったら”こいのぼり”のてっぺんに飛ばされました。

降りるときは飛び降りで、ダメージが地味に痛いです。

ブリタニアのくらし

ウサギはもうコリゴリ

2009-07-26

Vorpal Bunny を追いかけるフラーリとパット

-前回からのつづき-

ソコに現れたのは、目も覚めるような青色の毛をもったウサギだった!

出てくるやいなや、ものスゲースピードでオレたちから逃げる・逃げる・逃げる!

ナルホド、最初に柵で囲っといたのはコイツが逃げらんねーようにするためか。

時間内にやっつけないと消えちまうらしく、パットに「いっしょにやろ」って誘ってきた。

ウサギがかわいそーだなーって思いつつも、しぶしぶ手伝うことにしたオレ。

だけど、弱っちそうな外見とは裏腹に逃げ足は早ェーわ頑丈だわで殴っても殴ってもやっつけられやしねえ!

やっとの思いでトドメを差したのは、(タブン)ウサギが消える時間ギリギリだった。

ふー、なんてしんどい…

”あおうさダイエット”とか名づけて新手のダイエットとしてウリに出せば、もしかして大ヒットなんじゃね?コレ。

そんなバカなコトを考えつつ休んでるオレをよそに、パットは一人、うれしそうに戦利品を集めている。

へー、結構イッパイいろんなモン持ってるみてーだな。

ま、いくらいろんなモンがもらえるっていったって、こんなツライのはもうこりごr… ってオイ!

戦利品を集め終わったパットのヤツが、また緑のトゲを地面に刺していた。

…そんなワケで、その日は一日中ウサギを追いかけ回す羽目になりましたとさ。

オマケの一枚
畑いっぱいの光

”甦りし王国クライアント”で緑のトゲを使うとその場に光が残るので、続けてやるとこんな光景になります。

2010/03/08 追記

現在は”甦りし王国クライアント”は廃止され、バージョンアップした"SAクライアント"になっていますが、変わらず光は残るようです。

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