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文化のチガイ

ブリタニアのくらし

文化のチガイ

2009-08-11

演奏が効かないコトにムキになるクレド

たまにはロストランドを観光してみようってことで、よく名前を聞く”タイタン島”ってトコにいってみるコトになった。

つっても当然場所がわかんねーから、船んのってソレらしい島をひたすら調べていくっていうすげーアナログなやり方で!

ロストランド中の島をいくつもまわってやっと見つけたタイタン島(っぽいトコ)。

しばらくぶりの陸地にあがって、出てくるタイタンをテキトーに相手しながらドンドン歩いてくと、いつのまにか原住民の集落みてーなトコについた!

クマのマスクをかぶった真っ白い肌の半裸の原住民たちがいっぱいウロウロしてる様子は、正直いってめっちゃこええ!

コソコソと物陰に隠れて集落を見ていたオレたちに、原住民の一人がのそのそと近づいてきた。

原住民への挨拶のつもりなのか、おもむろに楽器を取り出して演奏をはじめたクレドだけど、原住民のヤツはなんでだかまったく耳を貸さないらしい。

おっかしーなー。クレドが演奏をはじめるといっつもみんなピタリと足を止めて聴きいるのに。

自分の演奏が受け入れられなかったのがショックなのか「耐性高いのかしらん…」なんていってるクレド。

「ゲイジュツを理解しねーヤバンな種族なんじゃね」って返事するオレに、ムキになったクレドの一言。

「ハエ取り草以下の感性だな」

まあたしかに、あんまり感性ゆたかなヤツらには見えねーけど。

どーやらクレドには自分の演奏が悪いって発想はねーらしいぜ!

オマケの一枚
ゲイジュツを理解するハエ取り草

クレド曰く『原住民より感性のある植物』の写真です。

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