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因果応報(いんがおうほう)?

ブリタニアのくらし

因果応報(いんがおうほう)?

2009-06-16

妖精によってたかって攻撃されるフラーリ

ある日マラスを歩いてたときのコト。

マラスを歩くときはいつも街道にそって散歩してるんだけど、その日はちょっと気分を変えて街道を外れて森の中を歩いてみたんだ。

マラスって家と空き地と森ばっかでなんもないんだよなー。

そんなコトを思いながら木々を抜け、ちょっとした広場に出たときだった。

目の前に広がる光景に思わずはっとするオレ。

ほかの木々よりも力強く、みずみずしく生命力に満ちあふれた一本の大木。

そしてその間を無数に飛びかう愛らしい妖精たち。

その幻想的な風景に思わず見とれていると、無邪気に飛びかっていた妖精たちがそろってオレのほうに寄ってきた。

オイオイ、人間相手にゃからっきしのオレも妖精にはモテモテ?

なーんて思ってたのがバカだった!

なんと、近くに寄ってきた妖精たちが、オレめがめて魔法を放ってきたんだ!

イキナリの出来事に、逃げるヒマもなくやられちまうオレ。

なんだよ、そりゃ勝手にアイツらのナワバリに入ったかもだけど、なにもいきなり攻撃してくることはなくね!?

パットにそのことを話すと、パットも妖精を見たことがあるらしいけど、「攻撃なんてされないわよ」なんていってる。

なんでかなーって思ったけど、よくよく考えてみたら思いあたるフシが一つだけあった。

あの日から死霊魔法の修行をつづけているオレは、世間的にはどうやら悪人あつかいらしい。

そんで悪人が気にくわねー妖精たちが、オレを排除しようと襲いかかってきたっていうワケだな。

死霊魔法にこんな落とし穴があっただなんて、盲点だったぜ…

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