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灼熱の律動

ブリタニアのくらし

灼熱の律動

2009-06-14

迫りくるリッチの動きを沈静化で止めるクレド

しまった!

そう思ったときには、オレの横を通りすぎている敵の影。

次から次へとわいてくるリッチの群れを、オレ一人じゃ抑えきることはできなかった。

"ヤツ"らに対するトラウマのせいか身動きできないパットに、容赦なくリッチが襲いかかる。

パットがやられる!

そのとき、タンバリンの音色でたくみに敵の戦意を逸らし、パットのピンチを救ったのはクレドだった!

今まで散々オンチとバカにされながらも、あきらめずに楽器の練習を続けてきたクレド。

いっつも真っ先にモンスターにやられちまったり、やっかいゴトばっかりもってきたトラブルメーカーのクレド。

その長き修行の成果がついに発揮された瞬間だった。

ヘタレだとばかり思っていたアイツが、こんなに頼りになる日がくるとは思いもよらなかったぜ。

クレドの援護もあってリッチどもを一掃したオレたちは、長らく足止めを食っていたこの場所から奥に進むことができた。

わざわざサーペンツホールド北の"ファイア"ダンジョンにやってきた目的はただ一つ。

ニュジェルムで受けた、人間に転生するための条件の一つである”2種類のモンスターを退治する”っていう依頼。

そのモンスターのうちの片方であるイフリート(efreet)をやっつけるために、ココまでやってきたんだ。

奥にほうにある階段で下の階に降りると、すぐにターゲットのイフリートを見つけることができた。

オレの攻撃。クレドの援護。パットの魔法。

三人の力が合わさったオレたちの前では、イフリートなんて相手にもならねえ。

難なく目標である五体のイフリートをやっつけることができた。

残りの転生の条件はあと半分… 次は"アイス"ダンジョンだぜ!

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