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爬虫類(はちゅうるい)はいつも大群

ブリタニアのくらし

爬虫類(はちゅうるい)はいつも大群

2009-06-10

オフィディアンの大群に困り果てる三人

スッカリ忘れてたけど、エルフから人間になる試練の途中だったオレ。

転生するために残る条件はあと一つだったんだ。

今日は最後の試練のために行くことになる”アイス”っていうダンジョンにパットとクレドをつれて下見にいくコトにした。

とはいっても、とーぜん道も場所も知らねーから、どーやっていくのか地図とにらめっこ。

考えに考えた結果、"ロストランド"っていう場所から船を出していくコトになった。

そんなワケで、まずはロストランドに行くことになったんだけど、パットはなぜか「ムーングロウの北の魔法屋さんにいきましょう」なんて言ってる。

言われるままやってきたのはいーけど、なんでロストランドに行くってのにココにくるんだ?

オレの疑問をよそに、魔法屋さんの魔方陣の上でパットが「recdu」という聞きなれねえ言葉を口にした。

すると、次の瞬間にはパットの姿がドコにもねえ!

うおおお、パットのヤツいつのまにイリュー○ョンを!?

そんなバカなコトを思いつつパットのマネをしてみると、オレも沼と木が生い茂るジャングルみてーな場所にワープしていた。

どうやらココがロストランドの"パプワ"って町みてーだ。

せっかくはじめてやってきた町なんだけど、恒例の観光は今日は後回し。

さっさと船に乗って、アイスに向かうことにするぜ!

地図だけを頼りに、船が出せそうな場所を目指して森の中をひたすら進むオレたちだけど、なんだか気味の悪い声があっちこっちから聞こえてきてイヤーな予感がするぜ。

悪い予感ってのは何故か当たるもの。

気がつけば道がビッシリうまるほどのヘビ人間の大群が、オレたちの前に立ちふさがっていた!

勇気を出してちょっとばかり戦ってみたけど、倒しても倒してもヘビ人間たちはちっとも減らねえ。

いい加減キリがねーと悟ったオレたちは、あきらめて戻ることになった。

ったく、あんなバケモノの大群がいんのにどーやってアイスにいきゃいいってんだ?

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