2009年05月

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クレド救出大作戦

安全な場所を探すパットと、パットの死体から荷物を回収するフラーリ

イルシェナーでのできごと以来、モンスターが怖くなったらしく、パットはスッカリ町にこもりっきりになった。

オレは、ムーングロウの綿畑と裁縫屋さんをひたすらいったりきたりするだけの生活のパットが心配だった。

そんなときある日のことだった。クレドから助けをもとめる声がオレたちに届いてきたのは。

わかりづらいクレドの話をまとめると、ムーンゲートで移動しようとしたら、間違えてフェルッカの”マジンシア”って場所に飛んじまったらしい。

しかも、下りた先で敵にやられちまったあげく、マジンシアのムーンゲートが故障のせいで使えなくって帰り方がわかんねーみたいだ。

真っ先に「たすけにいく!」って言いだしたパットを見て、パットに対する心配は杞憂(きゆう)だったと、内心ちょっと安心した。

まあそんなワケで、"クレド救出大作戦"が決行されることになった!

「敵がいっぱいいるから気をつけて」というクレドの言葉どおり、マジンシアに下りるとローブをきたあやしい連中がわんさかいた。

敵が多すぎてクレドの救出どころじゃなくって、まずは安全な場所を探すコトになったんだけど、油断したパットもローブの連中にやられちまった!

いきなり大ピンチ! …と、ここで作戦会議。

敵がたくさんいるせいで復活しても荷物の回収できないパットの代わりに、ステルスで姿を隠せるオレが回収。

幽霊状態のクレドとパットは敵に襲われねえコトを利用して安全な場所を探すっていう手はずになった。

姿を消してパットの死体に近づき、荷物を少し拾ってはまた隠れてってのをくり返すオレ。

持ち物の回収が全部終わると、その間にパットが見つけておいてくれた安全な場所で全員合流することができた。

ふー、ドコを見ても敵だらけでなんだかスゲー疲れた。

フェルッカってのはやっぱりコワいトコなんだなー。

「Vas Rel Por」と唱えるパットのワープの魔法で、元いたトランメルに帰るコトができたオレたちは、見慣れた風景にほっと安堵のため息をついた。

それにしても、なんであそこのムーンゲート使えないんだろ。

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