そうだ ブリタニア、行こう。

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ブリタニアのくらし

一人前へのおくりもの

2009-05-01

馬とナイチンゲールをつれてくるフラーリ

パットやクレドより一足先にyoungから卒業したオレ。

ちょっぴりセンパイになったオレは、パットとクレドが一人前になった時のためにプレゼントを用意することに決めた。

バードとして世界を旅してまわる(ハズの)クレドと、青い鳥をみかけるたびにしあわせそうにながめているパット。

二人にそれぞれ、移動に役だつ馬と青いナイチンゲールをプレゼントするためにオレは森にでかけていった。

”本職のテイマーじゃないオレだって鳥や馬くらい”って思ってたけど、やってみるとコレがナカナカなつかない。

やっとの思いでナイチンゲールはつかまえたけど、馬のほうはどーしてもムリであきらめて町で買うことにした。

さて、無事にそろえられたのはいーけど、コイツらの名前はどうしよっか。

青空のように青いナイチンゲールは、大気を意味する ”atmosphere” からとって ”アトモ”って名づけることにした。

馬のほうはどーしても思いうかばなかったから、パットに相談すると「ファルシオン!」ってアッサリきめてくれた。

こーして、今日からアトモとファルシオンっていうあたらしい仲間ができましたとさ。

両方とも、これからヨロシクたのむぜ!

ブリタニアのくらし

さよなら ニューヘイブン

2009-05-03

旅立ちの船

とうとうyoungを卒業したクレドとパット。

用意しておいたアトモとファルシオンを二人に手渡すときがついにやってきた!

ファルシオンはクレドにソッコーで”バサシ”っていう名前にかえられたんだけどな。…なんでバサシだよ。

まーそれはさておき。

三人ともyoungを卒業したらってことで、前々からきめていたことがあった。

それは、”三人でニューヘイブンの外の世界をみにいこう”ってコト。

もーひとつは、”移動手段は船にしよう”ってコト。

この日のためにみんなでコツコツと船を買うためのカネをためてたんだ。

集まったカネをにぎりしめて造船所にいくオレたち三人。

一番小さいサイズのしか買えなかったけど、オレたちはついに念願の船の権利を手にいれたんだ!

船を買ったそのままの足で港に向かったオレは、ソコでみた買ったばかりの船の姿にガラにもなく圧倒されちまった。

小さいながらも、自分たちだけの船。

コレにのって世界中を旅するんだって思うと、ワクワクしてたまらないぜ!

三人とも慣れない足どりで船に乗り込むと、パットが「Forward」と、発進の合図をたからかに叫んだ。

今までありがとう。さよなら、ニューヘイブン!

なーんてしみじみと思ってたら、船頭からとんできた一言。

「あー 錨が下りてますぜ 旦那。」

…アラ?

旅立ちのとき

ある程度UOでの生活に慣れたと思ったら、外の世界に出てみましょう!

フラーリたちは船で旅立つことを選びましたが、ニューヘイブンの南にある”ムーンゲート”という装置を使えば、世界中の主な街にかんたんにアクセスすることができます。

ムーンゲートで行き先を選ぶときは、”世界”(ファセット)→”街”という順番で選択します。

聞きなれない場所や名前ばかり表示されると思いますが、はじめのうちは”フェルッカ”というファセットを選ばないように注意しましょう。

私たちが今いるファセットは”トランメル”とよばれている世界なので、はじめはトランメルの中から選んでみるのがオススメです。

ブリタニアのくらし

大航海!大後悔?

2009-05-05

クレドの笛の音を聴いてあわてて逃げ出すイルカ

海だ!

暮らしなれたニューヘイブンから、海の世界へ身をのりだしたオレたち。

最初にめざすのは、ブリタニアの首都”ブリテイン”

はじめて間近でみる海の風景に大コーフン!…だったのは最初だけで、代わり映えしない海にだんだんとあきてきた。

船の操縦(そうじゅう)は船頭のちっこいオッサンがやってくれっからいーけど、このタイクツはなんとかなんねーかなー。

まあ、パットだけは通りすがりのイルカをながめてゴキゲンだったケド。

そんな場の空気をよみとったのか、はたまたバードの本能がそうさせたのか、クレドがトツゼン楽器をとりだした。

おお、ナイスだクレド!

ニューヘイブンでの修行の成果、きかせてもらおうじゃねーか!

ぷーふぇーぷぺーぷーぷへー

なんて気の抜ける音…っていうかソレ、そもそも持ち方ちがくね?

うう、やっぱりクレドに期待したのがまちがいだった。

イルカもあわてて逃げだすヒドい演奏をきいて、はじめる前に止めなかったコトを本気で後悔したオレたちだったとさ。

あ"~~~、ブリテインはまだか~~~!

船旅の心得

船の操作は、普段の移動とはちがって船頭に指示を出すことで移動します。

"甦りし王国クライアント””SAクライアント”(2010/03/08 訂正)で遊んでいる場合、”メニュー””行動”に船頭への指示がそろっていますので、ショートカットに登録しておくと便利です。

船で移動する場合は、

  1. バックパックから船を設置
  2. 錨(いかり)を上げる
  3. 目的地に移動
  4. 錨(いかり)を下ろす
  5. 船頭をWクリックして船をバックパックにもどす

という流れになります。

鍵をかけずに船を放置すると、他の人に乗っていかれてしまうかもしれないので注意しましょう。

ブリタニアのくらし

空白の首都 ブリテイン

2009-05-07

船からかけおりるクレド

ニューヘイブンから旅立って数日、ようやく目的地っぽい陸が見えてきた。

やっとこのタイクツな海ともオサラバだぜ!

船をとめる場所に苦労したものの、無事にブリテインに船をつけたオレたち。

船からおりるための渡し板が桟橋(さんばし)にかかると同時に、バサシにまたがったクレドが駆け出していった!

ひさびさの陸なんだ、キモチはわかる。

だがこのオレをさしおいて一番乗りはゆるせん!

覚えたてのニンジュツでラマに変身して追いかけるオレ。

後ろでパットが、船をしまう方法がわからなくってアタフタしてた気がするけど、見なかったことにしておくぜ。

クレドを追いこしたり追いこされたりしてたら、いつのまにかたどりついていたブリテインの銀行前。

閑散とした首都ブリテイン

ニューヘイブンの銀行前のにぎやかさから考えて、ブリテインの銀行前はもっともっとスゴいにぎやかなんだろうなーって思ってたのに、なんとダレもいない。

き、きっとブリテインでみんなが集まるトコは、銀行前じゃなくって別にあんだよな?こんだけ広いんだし!

気をとりなおしてブリテイン中を三人で歩いてまわったけど、ドコへいっても人っ子一人みあたらない。

たしかにお城や設備はリッパだし、街の広さもニューヘイブンとは段違い。

だけど、ぜんぜん人がよりつかねーようなココが本当にブリタニアの首都?

みんないったい、ドコにいるんだ?

ブリタニアのくらし

黄昏(たそがれ)のトリンシック

2009-05-10

ダレもいないブリタニアにガッカリしたオレたちは、そのままブリテインから近くの町”トリンシック”に向かった。

そして到着したトリンシックには、やっぱりダレも人はいなかった。

ひととおり無人の町を見てまわって、次の町にいくために港に向かったオレたち。

ソコでパットが桟橋(さんばし)に船をつけようとしたんだけど、なんと港がせまくって船が入れない!

そんなワケで、オレたちは船をつけられる場所をさがすために一旦バラバラに行動することになった。

今思えばコレがマチガイだった。

それぞれ船を着けられる場所を探していると、トリンシックを少しでたトコでクレドが盗賊に襲われた。

助けを求めるクレドの声。

続いて悲鳴とバサシの断末魔の声が聞こえてくる。

そして、次に盗賊の凶刃が向かった先は、クレドを助けようとあわてて駆けつけたパットだった。

危険をあらかじめ覚悟していたパットは、なんとか盗賊をふりきって逃げることができた。

だけど、あまり速く飛ぶことができないアトモは助からなかった。

アトモとバサシとの別れ

クレドはヒーラーに復活させてもらえたけど、二つも取り返しのつかない喪失(そうしつ)をしてしまったオレたち。

パットもクレドも、短い間だったとはいえ、アトモとバサシに愛着をもってたみてーでヘコんでいる。

そして、一人離れて行動してたオレは何もすることができなかった!

くそっ!

このもやもやしたキモチ、いったいどうしたらいいってんだ!?

ペットの死亡と”お気に入り”

プレイヤーは死亡しても復活することができますが、ペットが死亡した場合は幽霊にならず、そのまま命が失われてしまいます。

ですが、長い間ペットを大切にしていると”お気に入り”状態になり、死亡したときにはプレイヤーと同じ幽霊となって復活するチャンスが与えられます。

(今回の記事では、どちらのペットもまだお気に入りになっていなかったので復活させることはできませんでしたが…)

ペットの幽霊はヒーラーに復活させてもらうことはできず、獣医学という技能でのみ復活させることができます。

自分で獣医学を学んでいない場合は、他のプレイヤーにお願いして復活させてもらうこともできます。

お気に入りのペットには蘇生ができるようになる以外にもいくつか特典があるようなので、愛着のあるペットはぜひお気に入りにして大切にしたいですね。

2010/03/08 追記

現在は、獣医学がなくても、各街の厩舎でお金を支払うことでペットが蘇生できるようになりました。

ですが、高額であることと、獣医学で蘇生するよりもペットのスキルが大きく下がってしまうことなどから、獣医学で蘇生したほうがお得なようです。

ブリタニアのくらし

初めてのダンジョン デスパイス

2009-05-12

トカゲの巣窟 デスパイス

けっきょくトリンシックから船をだせる場所がみつからなくって、一旦ブリテインにもどってから船を出すことになったオレたち。

ブリテイン-トリンシック間は船だったけど、戻りは徒歩。

海とはちがってめまぐるしく景色が変わるもんで楽しみながら歩いてたら、あっという間にブリテインに着いちまったぜ。

着いたはいいんだけど、トリンシックでのコトを引きずってたオレたちは、すぐに「さあ次の町へ!」って気にはなれなかった。

そんなワケで、気分転換にブリテインの近所にあるってウワサのダンジョン”デスパイス”にいってみることになったんだ。

おぼろげながらだけど場所を知ってるっていうパットだけを頼りにデスパイスに向かうオレら。

正直ぜんぜん近くじゃなかったし、途中何回も迷ったけど、なんとか入り口にたどり着くコトができた。(後でわかったことだけど、パットは東と西の区別もつかねーっていう極度の方向オンチだった!)

初めてのダンジョンにキンチョーするオレとパット。

や、ヤッパリこーゆうときはオレが先頭だよな…

しかたなくカクゴを決めてダンジョンにとびこむと、中はイキナリ上下の階段にわかれていた。

拍子ぬけしつつも、直感で上にあがる。

そして、上がった先で待っていたのは「ウッシャー!」という声をあげる大量のトカゲたちだった!

ぎゃあ、コイツら全部相手にすんのかよ!?

どーかんがえても多勢に無勢なオレたちは、もちろん一目散に逃げ出した!

ダンジョンってこんなおそろしいトコだったのか!

『冒険者もラクじゃない』ートカゲの大群をせなかに走りながらも、オレはそんなことを思ったのだった。

つーかなんかオレ、逃げてばっかじゃね!?

ブリタニアのくらし

届かぬ世界へのあこがれ

2009-05-13

ナイトサイトの魔法で灯りをつけるクレドをうらやましそうに見るフラーリ

今回はクレドを連れて、もう一度デスパイスにやってきたオレ。

前回は上にあがった入り口の階段だけど、今度は下へいってみることにすっか!

さっそく階段をおりようとするオレだけど、クレドは入り口でなんかモタモタしてる。

どーしたのかきいてみると「暗くて何もみえない」らしい。

暗い? そうか?いつもとかわらな…

あーーーー!

生まれつき夜目のきく”エルフ”のオレとは違って、クレドやパットみたいな”人間”は暗いところだと視界が悪くなるってきいたコトがある!

今までドコにいっても明るいコトに疑問をもったことのなかったオレ。

よくよく聞いてみると、この世界は夜は真っ暗になって昼間とはちがったフンイキが楽しめるらしいじゃねえか!

そうか、オレは今まで世界を半分しかしらなかったのか…

ムクムクとわいてくる”夜”という別世界への興味。

そんなコトを考えているうちにクレドはサッサと魔法であかりをつけて先にいっちまった。

あわてて後を追ったオレだけど、頭の中にはいつまでもぬぐえない想いがあった。

いつも仲間たちと同じ世界を見ていると思ってたのに、そうじゃなかったっていう現実。

それを知った今はじめて思ったんだ。

オレは人間になりたい! って。

暗い場所と夜

洞窟の中はゲーム画面が真っ暗になってとても見えづらくなります。

"Night Sight"の魔法や薬、装備品の効果などで視界をよくするための準備を忘れないようにしましょう。

ですが、種族がエルフの場合は常に暗視状態なので特に意識することはありません。

便利な反面、暗いことを楽しめないのは少しさみしくもありますね。

ブリタニアのくらし

探求の町 ムーングロウ

2009-05-16

ブリタニア王立動物園を見学するフラーリ

パットが前々から行きたいっていってたムーングロウっていう町にやってきたオレたち。

ちっちゃい島にある町なんだけど、なんとココは技術の最先端で魔法使いの登竜門でもあるんだってさ。

そういわれりゃナルホドなっとく。

ふだんはお針子だけど魔法使いでもあるパットは、魔法の本場であるムーングロウに一度は来てみたかったってワケか。

魔法なんてサッパリわかんねーオレには、正直どう見てもただの田舎なんだけどなー。

そんなワケで町にいてもつまんねーオレは、ニンジュツでラマに変身して一人で町を抜けだした。

ドコへいくんだって?

聞いておどろけ。

なんとこの島には"ブリタニア王立動物園"っていう動物園があるらしいぜ!

ラマ変身で足の速くなったオレは動物園までひとっとび!

さっそく中に入ってみると、いるわいるわ見たことのない種類の動物がウジャウジャと。

動物ってよりあきらかにモンスターだろってのもまざってっけど、よくもまあこんだけの生き物をあつめたもんだぜー。

そんな中でもひときわオレの目をひいたのは、なんといってもやっぱりドラゴン!

ほかの動物とはあきらかにちげェ迫力で、オリん中にいんのはわかってても、なんだか落ち着かねーぜ。

でも、かんがえてみりゃ、コイツがココにいるってことは誰かが捕まえてきたってコトなんだよな。

ニンジャの修行を続けてりゃ、いつかオレもドラゴンとわたりあえるくらいになんのかなー。

ブリタニアのくらし

足元ご注意!

2009-05-18

パトリシアに助けを求めるフラーリ

パットの希望でしばらくムーングロウを活動拠点(つっても銀行を使うために戻るだけだけど)にすることが決まり、思い思いのコトをはじめたオレたち三人。

ひさびさに一人になったオレは、前々からやりたいと思ってたショップめぐりをするコトにしたんだ。

ホラ、今までみんないっしょに行動してたから、気になるお店とかもヨコ目で見るだけでゆっくり見れなかっただろ。

せっかくこの広い世界でみんながいろんなお店をやってんだから、商品やら店構えやら見てみたいって思うじゃねーか。

そんなワケでさっそくオレはラマに変身してムーンゲートにとびこみ、”ユー”っていう町のちかくを見てまわることにした。

地図を見ながらお店がありそうなトコを歩いてまわると、あるわあるわいろんなカッコの建物が。

売ってるモノは、武器や防具、アクセサリ、食いモンに薬に家具にガーデニング用の資材だとかなんだとか…

コレってぜんぶ、自分で作ったモノやダンジョンで掘り出してきたモノを商品として並べてあるんだよなー。

はじめて触れる生活感にウキウキしながら歩いてると、なんだか地面に違和感が…って思った次の瞬間、すっぽり空いてた穴にまっさかさま!

落ちた先は何もない穴で、地上にあがる階段みてーのだけがあんだけど、登ろうとしてもなぜか登れねえ!

こんなコトで助けを呼ぶのもカッコ悪いし、なんとか自力で脱出しようとがんばったんだけど、けっきょくムリだった。

しかたなくパットに穴ん中まで来てもらって、”ゲートトラベル”っていうワープの魔法で外に出してもらったオレ。

仲間がいたからなんとかなったものの一人だったらどうしようかと考えるとゾッとするぜ。

っていうかパット!助けにきてくれたのはいーけど、落ちたオレを見てそんなに笑うコトねーだろ!?

ブリタニアのくらし

虚飾(きょしょく)の街 ニュジェルム

2009-05-19

見知らぬ人にプールを案内されるパットとフラーリ

いつものよーに言い出しっぺ担当のパットの希望で、ニュジェルムっていう街にやってきたオレたち。

パットのヤツが「見たい見たい!」って騒いでた、お目当ての教会を二人で見にいった。

なんでもこの教会、この街の名物らしくってたまーに結婚式なんかもやってるんだとかなんだとか。

たしかにキレイな建物なんだけど、オレぁこーいうのはよくわかんねーや。

ひととおり見てまわるとパットも満足したらしくって、そろそろ帰ろうかと外に出ると知らない女の人が声をかけてくれた。

この街に観光しにきたことを話すと、ニュジェルムの街について色々教えてくれたうえに、教会のそばにあるっていうプールに案内してくれるっていう話になった。

二人して興味津々でついてくと、ソコにあったのはホントにプール! しかもオレたちも入っていいらしい!

ニンジュツでヘビに変身してプールにとびこむ(シーサーペントごっこのつもり)と中はスゲー深くって顔がだせねえ!

パットのヤツなんてラマにのったまま入ってたんだぜ。ラマがおぼれたらどーすんだよなー。

プールからあがると女の人は”旅立ちの扉亭”ってかいてあるルーンをオレたちに手渡して去っていった。

ヘー…、酒場をやってんのか、あの人。

イイ人だったし、もう少しいろんな世界を見て回ったらいってみようかな。

予想外の出会いがあって、なんだか思いのほか充実した一日になったぜ!

オマケの一枚
ニュジェルムにあるプール

ニュジェルムにあるプールには実際に入ることができました。

ただし、出入りにはテレポートの魔法かシャドウジャンプの忍術が必要になるようです。

「中に入ったのはいいけど出られない!」なんてことにならないように気をつけましょう。

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